鍵屋

大学生のきままなブログ

【初心者発見】塾講バイトで使える2つのコツ!!

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こんにちは

 

 

今日は塾講バイトのコツを紹介していきたいと思います。

 

ぼく自身、今まで手探りでこのバイトをやってきて大変なことも多かったですが、今ではなかなか形にはなってきたかなと思っています。

 

生徒とどう接していいかわからない…

 

どうやって教えればいいかわからない…

 

という人に是非読んでいただきたいです!

 

それではいってみよう!

 

その生徒にあった接し方を

コツを紹介していく前に、これから書いていく方法は万能なものではないことを断っておきます。

 

どんな生徒にもこれだけやっておけば大丈夫!

 

ということではないということです。

 

不真面目な生徒もいれば、真面目な生徒もいるし、話しが得意な子もいれば、シャイな子もいます。

 

なので、今から紹介する方法はその子の性格を踏まえた上で、活用してもらえばより高い効果を発揮してもらえると思います!!

 

さて、前置きが長くなりましたが、さっそくいきましょう!

 

コツ①雑談をちょいちょい挟む

最初の頃、塾講は勉強を教えることだけが仕事だと思って、あまり雑談なんかは入れませんでした。

 

しかし、個別指導の塾では一対一で対応することが多く、分からないところを質問させる形式が多いかと思います。

 

その生徒が素直にわからないところを質問してくれれば、何も問題はないのですが、先生に質問するのは少し怖いなとか、こんなのもできないのかとバカにされるんじゃないかと思って、質問できない子もいるんじゃないかと思います。

 

そこで、雑談を少しずつ挟みながら生徒との距離を縮めることで、質問をしやすい雰囲気をつくっていくことが大事です。

 

それに生徒と仲良くなれれば、それなりに楽しいですし。

 

しかし、

 

そんなこと言われてもどんなことを話したらいいかわからない…

 

という人も中にはいるかと思います。

 

たしかにぼくもどんなことを話せばいいか全くわからなくて、途方にくれたときもあったのですが、あることを徹底するだけで、うまく行くようになりました。

 

それはひたすら質問をしまくるということです。

 

例えば

・部活

・好きな教科(得意な教科)

・嫌いな教科(苦手な教科)

・今日あったこと

・休みの日にしたいこと

etc…

 

こんな感じです。正直なんでもいい。

 

他にもへんな筆箱持っていたらそのことについて聞いてみるとか。

 

兄弟で同じ教室に通っていたらその子について聞いてみるとか。

 

相手に興味を持ってなんでも聞いてみてください。

 

きっとなんでも話してくれると思いますよ。

 

さすがにずーっと喋っているのも問題ですけど、たまに休憩がてら雑談を交えるのも互いに距離を縮めあうにはいいと思います。

 

質問しやすい環境を作るというのが目的なのでね。

 

コツ②笑顔で話す

またぼくの話で恐縮なのですが、どうやらぼくは素の顔が怖いらしくて、普通の顔で授業すると、緊張した雰囲気になるらしいです。

 

その話を聞いて、これはやばいと思って笑顔を見せるように努力をしました。

 

多分これはぼくだけじゃないと思うんです。

 

こっちが、緊張して怖い顔をしていたら、絶対にそれって伝わると思うんですよ。

 

個別の授業ってコツ①でも言ったように(質問しやすい)雰囲気づくりが大事なので、これではいかんですよね。

 

だから、無理してでも笑って、いい感じの雰囲気出していきましょう。

 

そうすれば、おのずと相手も笑顔になってくれます。ソースはぼくです。

 

ぼくも気づかないと怖い顔になってしまうのできをつけていきたいですね笑笑。

 

まとめ

 

以上がコツです。

・雑談

・笑顔

基本的ですけど、この2つを押さえれば生徒といい関係をきずけると思います。

 

では、よき塾講ライフを!!

 

以上!!