鍵屋

大学生のきままなブログ

勉強に集中する3つの方法!!!

スポンサーリンク

こんにちは Yes鍵です

 

 先日、この本を読みました。

東大首席弁護士が教える超速「7回読み」勉強法

東大首席弁護士が教える超速「7回読み」勉強法

 

 この本の著者である山口さんは、最大で一日19時間勉強していたそうです。

 

 ちょっと考えられませんが、 それゆえ、勉強を継続したり、勉強に集中する方法がとても参考になったので紹介したいと思います。

 

1.集中力が落ちてきても、とにかくページをめくり続ける。

 勉強していて集中力が落ちる時ってありますよね。

 

 こんなときに休憩をはさんで、少し勉強から離れるというのは集中力を取り戻すうえで有効だと思います。

 

 しかし、10分の休憩のはずが気づいたら1時間になっていたりという経験はありませんか?(ぼくは死ぬほどあります…)

 

 そのような休憩をしているとたいてい「こんなことやってる場合じゃないのに…」と心の中で思ってしまうので、気が休まらず、どんどん勉強するのがおっくうになってきてしまうんですね。

 

 でも、ついつい長いこと休憩してしまう…というあなた!!!もう休憩しないという手があります!!!

 

 それは、疲れて何も頭に入ってこなくとも、ページだけはめくり続けることです。

 

 そもそも休憩時間なのだから別に頭に入ってこなくてもいいし、休憩を長くとってしまって罪悪感にかられることもないのです。

 

2.場所や使うところを変える

 でもこんなことをしたら休憩にならないじゃないか、と思うかもしれません。

 

 そんなときは、勉強する場所を変えましょう。

 

 つまり、家で勉強していたら、図書館に移動するとか、学校で勉強していたら、喫茶店に行って勉強するとか。

 

 場所を変えることで、また新たに気持ちを入れ替えることができるのです。

 

 また、使う場所を変えるというのも有効で、書いてばかりいて手が疲れてきたら、次は英語のリスニングで耳を使って勉強するとか。

 

 

 こうしてずっと同じところを使わずに勉強することによって、長い間集中力を保つことができるのです。

 

3.「外圧」で計画をコントロールする

 まず、勉強をやり始めるまでが長いよ!という人は「外圧」を利用して計画をコントロールしましょう。

 

 外圧とは人の約束とか、試験の日程とか自分の力では変えることのできないイベントです。

 

 反対に内圧とは自分で計画を守る意思のことです。

 

 内圧で計画を守ろうとするとたいていの場合失敗します。途中で怠けたりして絶対に長続きしないのです(経験者は語る)。

 

 よって外圧をうまく使うことによって、この日に試験があるから、この時点で何をして…というふうに自分を律することができるのです。

 

 また、外圧は大抵差し迫ったことなので、短い時間でどうするかを考えることで、集中して勉強することができるのです。

 

まとめ

 一日19時間と聞いて、凡人とはかけ離れた、たぐいまれなる集中力を持った人だと思いましたが、この人もぼくらと同じように集中力が切れることもあるんだと安心しました(にしても19時間は真似出来ませんが)。

 

 ようは、じぶんに特別集中力がないわけではなく、やり方次第で長い時間集中することもできる、ということを知ることができました。

 

 ぜひみなさんも勉強に集中できないときや、勉強が続かないときは紹介した方法を試してみてください。

東大首席弁護士が教える超速「7回読み」勉強法

東大首席弁護士が教える超速「7回読み」勉強法

 

以上!!!