鍵屋

大学生のきままなブログ

めだたなくってもいいじゃない

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こんにちは Yes鍵です

 

 

 いやー、オリンピックが盛り上がってますねー!!

 

 

 

 

 

 

 なかには特徴的な選手がいたりして、見てて飽きませんよね。羽生選手のように漫画のような展開で金メダルを取っている選手もいたり、スピードスケートの女子パシュートの高木姉妹とかも、めちゃくちゃドラマチックな道のりで金を取ったってことで注目されてますよね。あと、ハーフパイプで何も技を披露せずにいた選手とか。オリンピックに出ることだけを考えて実際に行動して、出場してしまえるのだから、すごいですよね。

 

 

 

 

 選手それぞれ個性が出ていて本当に面白い。これもオリンピックの醍醐味ではないかなと思うのです。

 

 

 

 

 

 

 しかし、オリンピックに出ている選手の全員が全員こんなドラマチックで、漫画みたいな道のりで生きてきたわけではないと思います。

 

 

 

 

 それこそ、補欠の選手とか、あまり結果がふるわなかった選手なんかは、あまり注目を浴びずにオリンピックを終えることだってあると思うんですね。ある一部のひとが注目を総なめにしてしまって、光があたらない選手もいると思います。

 

 

 

 

 

 

 これはまあしょうがないことですよね。全員のプロフィール紹介していたら時間はいくらあっても足りないでしょう。そうなると、ひとは目立つ選手のエピソードだけに必然と集まることになってしまいますよね。ケガを乗りこえて取ったメダル!!とか、絆の力でとったメダル!!とか。そういう輝かしくて、ドラマチックなものが注目されるのは必然です。

 

 

 

 

 

 

 ですが、そういうニュースを見ていればみているほど、あまり注目されてない選手が歩んできた道も見てみたい、と思ったりします。その人がオリンピックに至るまでの困難とか失敗とか、目立っている人より派手さは負けるかと思いますが、とても面白いと思いますし、ためになると思います。

 

 

 

 

 

 

 ぼくが知らないだけで、そこにはいろいろなストーリーがあるはずです。おもしろくないはずがないでしょう!

 

 

 

 

 

 いや、派手な話が嫌いなわけではないんですよー。そのような成功談を聞いたりすると「こんなすごい選手でも大変なことがあったんだなあ」と感心したりして、それはそれで面白いです。でも、そんな山あり谷ありの話のほかに、目まぐるしくないエピソードもたまには聞いてみたいと思うんですよね。まあ、難しいでしょうけど。そのような機会があればぜひ見てみたいですね!!

 

<追記>

…とか言いつつぼくは、注目度高めのカーリングばかり見てますけどね。そだねー。

 

<読んだ本>

スペードの3

スペードの3

 

  1章が「注目の的になりたい女」、2章に「じぶんを変えたい女」、3章に「人生に特別な物語がほしい女」が描かれています。特に3章は、ライバルに負けた経験のある人や、じぶんにはドラマチックな経験がないと思っている人にはグサッとくる話です。

 

以上!!!