鍵屋

大学生のきままなブログ

隕石が降ってきた!画期的な対策!!

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ドーン!! Yes鍵です

 

 みなさん、もし地球が明日とつぜん終わるとしたら、どう過ごすでしょうか。恋人、友達、家族と過ごす。遊びまくる。食べまくる。犯罪にはしる。いろいろあると思います。しかしながら、中には「そんなことは起きないんじゃないの」と考えている人も多いんじゃないですか?

 

 …ええ、そこのあなたですよあなた!たしかに、いつも通りの平和な日常がとつぜん終わるなんて考えられないですよねぇ。しかし、地球はある危機的な状況におかれているんです!

 

 

 

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一日に100トン!

 その危機的な状況ってのは”隕石”です。

 

 あ、いま「はあ!?」って顔したでしょ。ええ、隕石です。地球に降ってくる石みたいなあれです。ときどきニュースになりますよね。

 …え、でもそんなものは落ちてこなきゃ怖くない?

 そんなあなたに問題です。一日に宇宙から飛来してくる物質(石とか)の量ってご存知ですか?…10キロ?…100キロ?うーんおしいですねぇ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正解は…100トンです!

 

 

 やばくないですか?これを知ったとき、本当にびっくらこきました。まあ、しかしながらその大部分は直径が1㎜とか非常に小さいものなので、地球の大気で燃え尽きてしまいます。よかったよかった。

 

でもね

 

…よかったよかったじゃねーよ!!!

 

 

 これ、じつは燃え尽きないものも、一定数存在するんですね。これがたまに地球に落ちてニュースになると。この100年の間でじつに605回地球に落ちてるんです。つまり、1年間で約6回。

 ここで、一年間で6回って少なくねwとおもったそこのあなた!これ陸だけの話なんですよ。

 

 海もあわせると…なんと1年で20回!

 

 さらにさらに!落ちてきた隕石全部回収するなんてぜったい無理ですよね?これも考慮して落ちてきた個数を考えると一年で40個も落ちている計算になるんです!ひょえ~。

 

〈参考〉

http://www.spaceguard.or.jp/RSGC/results/ASTEROID_23_4/Vol.23-99-103.pdf

 

対策!

こえええええ!っておびえているだけじゃだめなんですよ!このままでは、いつか地球に終わりが来ても不思議はありません!でも、大丈夫!人類が一団となれば、どんなことでもできるはず!じつは案がもうあるんです!なんだ、脅かすなやい!

 

 

 1.衝突法式

 爆弾なんかを使って隕石の軌道をそらす方法。軍の力を借りれば、いけそうな気もします。ぼくもやるならこれしかないと思ってました。ミサイルも平和に役立つなら使用しても許されるんじゃないかな…。

 

 しかし、これには問題点が!それはもしそれで軌道が変えられても、その破片が地球に落ちたらジ・エンドです。本末転倒なんてもんじゃない。破片でも宇宙から落ちてきたらひとたまりもねえ。

 

 そこででてきた案が2.牽引方式です。   

 

 

 2.牽引方式

 まず、探査機を隕石に送り込みます。そうすると隕石と探査機に引力が発生!軌道がずれるってもんだ!これなら、破片も出ないしサイコーです。

 

しかしこれにも問題点が!これには軌道をそらすまでに10年とか、ものすごく長い期間がかかるらしいです…そんな時間はないんじゃ…じゃあ最後はこれしかない!!

 

 

 

 3.祈る

画期的です。神の力は偉大。信じる者は救われる…。…え…?うそ…だろ…

 

(※あくまでもこれらは一例です)

www.nhk.or.jp

rocketnews24.com

 

まとめ

 どうでしょうか。隕石というのはじつは意外に身近なものだったんです。いつじぶんがそれに巻き込まれても不思議はありません。そのためにも、毎日を悔いのないように生きましょう。とつぜん最期が来ても後悔しないように…。

 

 しかし、もし運悪く巻き込まれても、「隕石にあたって死んだやつ」としてひとびとに語り継がれることでしょう。車にはねられて死ぬよりちょっとだけかっこいいと思います。うん。

 

 

 …いや、やっぱり死にたくないな!なら隕石を避けるにはどうしたら…そうです。

 

 

神に祈るのです。(丸投げ)

 

 

以上!!